こたつにアイスは至福の時だけれど・・・

温かいところで甘くて美味しいアイスクリームってなんだか至福の時って感じていませんか?
美容に良くないって事は当然ご存知かと存じますがあえて、お話したいなあ~と思い
このタイトルを選びました。
甘いものは血糖値を急激にあげて太りやすくなる!これもご存知ですね。
ではアイスクリームのもうひとつ、美容の敵だと感じる事は何でしょうか?
そうです!
カラダを冷やすって事ですよね。美容と健康に良いのは?
はい!カラダを温めること。
そして糖分はカラダを冷やす原因になるのです。
アイスクリームは冷たい&糖分でカラダを冷やすダブルパンチってところ。
でも、人間は甘いものを「美味しい!」って感じる事が多いものです。
だってセロトニンが分泌されるのですもの。
幸せって感じてしまうのも無理はありません。特に女性の場合は幸せホルモンと言われる
セロトニンの分泌が男性より少ないため、甘いものを欲するって言われています。
甘い罠はアイスクリームだけにはとどまりませんね。
通常なら摂るはずがない程の大量の砂糖をいとも簡単に摂取してしまうものがあります。
さて何でしょうか?
しかも、あっと言う間に吸収して血糖値も急激に上がる!!ってもの。
これは避けたほうが良いですよ。
「え~何なの?」
知りたいですよね。
想像できますか?
では、お答えしますね。ジュースなどの「清涼飲料水」なのです。
これも冷えていて「あ~美味しい」なんてごくごく飲んでいませんか?
さてこのジュースなどの清涼飲料水にはどれ位のお砂糖が含まれているのでしょうか?
驚きの数字ですよ。
500ミリリットルのペットボトル1本になんと、スティック砂糖12~13本位
入っていると言われています。
たとえ、果汁100%だとしても「甘い」なあと感じたら「果糖」が含まれているので
同様だと考えた方が良さそうですよ。
温かいお部屋でこたつに入っていると喉も渇き、ジュースやアイスクリームも食べたくなってくるものです。
そして動かない!!あなたはこたつの周りに全てのものをおいて動かなくて良いような
環境を作っていませんか?
これが、カラダを冷やしてあなたの美容を損なっていくとしたら?
「少しは歩く場所にものをおくようにした方がいいかも・・・」
そうですね。そういう努力も大切だと思うのです。
そして甘いもの中毒!これはカラダを冷やし、太りやすい体を作ります。
自覚して、できる限り温かいものを飲みましょう。
例えば、ホットココア白砂糖をやめて黒糖などを少し入れて豆乳で作るのが
おススメ。
大豆イソフラボンや亜鉛など女性ホルモンを活性化させてくれてキレイを作りながら
ココロもほっこりしませんか?
あとは甘いものが欲しいなあと思ったら果物などを頂きましょうよ。
ビタミンや酵素を摂れてあなたを美人にしてくれますよ。
果物は血糖値の急上昇も抑えて血中のコレステロールの低下の役割も果たしてくれます。
「甘いもの」をガマンするのではなくて、「甘いもの」とどうお付き合いするのか
考えるとストレスも溜まりにくくて幸せ美人になるのではないでしょうか?

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